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30代会社員の雑記・生態

Blue Giant 10巻 ネタバレ感想 雪祈の熱い演奏に胸がざわつく

雪祈の熱い演奏と心境の変化に胸がざわつく。

 

BLUE GIANT(10) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(10) (ビッグコミックス)

 

 

 

 

Blue Giant 10巻読みました。

ここで一旦 Blue Giantとしては一旦完結、海外編としてBlue Giant Spreamが始まります。

 

*注ネタバレ

 

 

 

内容

9巻にてピアニスト沢辺 雪祈はSo Blueの平さんからの依頼にて病欠ピアニストの代役にて小さいころからの夢であった日本一のJazz Club So Blueの舞台へと立つことなる。

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

 

 

雪祈 So Blueでの演奏

10巻は雪祈がSo Blueの舞台に雪祈がたつところから始まります。

演奏前、演奏中に自分の過去が走馬灯のように流れる。

学生の頃に、いつかSo Blueで演奏する時は呼ぶから と彼女?に言った日。

突き指が怖いから体育の授業は見学した。

水泳の授業中には指を鍛えた。

初めて母親と一緒にSo Blue へ行った日。

春夏秋冬、来る日も来る日もピアノを引き続けた。

学生時代はJazzバンドを組めなかった。

それでも引き続けた。そして大と出会った。

 

そんな回想と共に、雪祈圧巻の演奏。

平さんを身震いさせるほどに。

Jass So Blue への出演決定

代役として大成功を納めた雪祈は後日 So Blueの平さんへ呼び出され、Jassとして正式にSo Blueへの出演を依頼されることとなる。

お世話になった人への報告、4ヶ月後の舞台向け練習練習練習。

そんな中、雪祈は自分が作曲という行為自体も好きだということに気づく。

 

*ここからしばらく反転

雪祈 の交通事故

So Blueの出演2日前、雪祈は交通整理のバイトをしながら大と玉田への感謝への思いにふけっていたところ、居眠り運転であろうトラックが突っこんでくる。

雪祈の右腕はぐちゃぐちゃになってしまう。

連絡を受けた大と玉田は雪祈不在ながらもライブを決行したい意志をSo Blueへ連絡をする。

*ここまで反転

So Blue でのライブとその後

 急遽2人でライブを行うこととなった大と玉田。

ピアノ不在ながらも二人は無事にライブをおこないます。

ライブ後、雪祈は大に対して解散を告げます。大は兄、雪祈、玉田の後押しをえて海外へ行くことを決意する。

 

感想

Blue Giantとして一旦の節目となる10巻、ここまで順調にきたところでの大どんでん返し、からの駆け足感…

嫌な予感はしてました、雪祈は夢の舞台での全力感+まるで走馬灯のような回想、作曲が好きとの別面もみせながら玉田を褒めるなんていう今までにに行為もでてきた。あれこれなんかのフラグが…と思ったら案の定。

 

大 :世界一のサックスプレーヤー (宣言してたっけ?)

雪祈:日本一の舞台 So Blueで演奏する

玉田:大と雪祈に肩を並べれないまでも一緒にやりたい。

 

最初から3人の目標は違うので、いずれ解散はするだろうと思ってはいましたが、もう少しJassとしての活躍が見れるかなと思ってました。

 

玉田が好きだったんですよね、2人に比べて才能もキャリアもない、でも一緒にやりたいという気持ちを糧に圧倒的努力をする姿が胸熱でした。

私自身、過去を振り返っても努力した時って誰かに少しでも追いつきたい。

足をひっぱらないように頑張ろうって時が多い気がしますしね。

 

ここで一旦、Jassとしての物語は終わりなのでしょう。

ちょっとさみしいですが、Blue Giant Spreamも続けて読みたいな。

 

 

BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)