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30代会社員の雑記・生態

キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island) ネタバレ感想

キングコング 炎上

 

西野さんの発言が炎上したのではなく、また映画『キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island)』の内容が不評で炎上したのでもなく…

 

本当に炎上した。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ということで、キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island)を鑑賞してきた。

ベトナムでロケしたらしいので、ぜひベトナムで鑑賞しようと意気揚々と行ったのである。

 

 

 

ストーリー

未知生命体の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人からなる調査隊が太平洋の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)”にやって来る。そこに突如現れた島の巨大なる“守護神”キングコング。島を破壊したことで、“彼”を怒らせてしまった人間たちは究極のサバイバルを強いられる。

 

(引用元:キングコング: 髑髏島の巨神 - Wikipedia)

最終更新日:2017年3月12日 (日) 16:03

 

モンスターバースというシリーズにあたるらしい。

ちなみに私はGODZILLA ゴジラはみていない。

 

 

GODZILLA ゴジラ(字幕版)

GODZILLA ゴジラ(字幕版)

 

 

ざっくり内容(ここから壮大にネタバレ)

*英語音声、ベトナム語字幕で見たので壮大に内容を勘違いしている可能性がありますが了承願いたい。 

 

調査隊御一行は未知の生物確認のため、スカル・アイランドに(髑髏島)へ。

ヘリにて島への上空まで無事たどり着き、ミュージックガンガン流しながら上空から爆弾を落しつつ飛んでたところ、怒ったキングコングに遭遇。

ヘリたちは応戦するも、巨大なキングコングの前にあっけなく墜落。

 

ここからはベトナムの?壮大な景色に巨大生物(巨大クモ、巨大昆虫、巨大タコ、巨大なトカゲのような生物)と遭遇・戦い、そしてベトナムの壮大な景色、戦う、逃げるの繰り返し。

 

トム・ヒドルストン扮するジェームス・コンラッド、ブリー・ラーソン扮するメイソン・ウィーバー達は道中でジョン・C・ライリー扮するハンク・マーロウに出会い原住民の村を訪れます。

 

一方でサミュエル・L・ジャクソン扮するプレストン・パッカード達は巨大生物達との戦いで仲間を失いながらも仲間との合流を試みます。

 

ウィーバーは原住民要塞の外で撃墜されたヘリに挟まれた巨大バッファローを発見し、助けようと必死に頑張っている最中に、キングコングがあっさりとヘリをどけてくれるところに遭遇。

このあたりから、仲間を殺されて怒り狂ったパッカード組と、「あれ、キングコング良い奴じゃないの?」組のコンラッド、ウィーバー組へと別れていきます。

 

無事2組は合流し、エヴァンゲリオンから現れたような使徒っぽいトカゲの巨大生物と戦い、ぎりぎり勝利を収めますが、頭に血が上りキングコング倒してやる!のパッカードと、キングコング良い奴かものコンラッド、ウィーバー組が喧嘩になり別行動。

 

 ここからはなんとパッカードの周到な作戦によりキングコングをおびき寄せ炎上させることに成功します。ノックダウンのキングコングを助けに入るコンラッド、ウィーバー組そんなやりとりの中現れる、ラスボス巨大使徒トカゲ。

 

逃げ出す両陣営の中、パッカードは打倒キングコングに用意した爆薬スイッチをオンする寸前にコングパンチで潰されます。

 

逃げる人間、戦うキングコングと使徒トカゲ。

キングコングを援護する人間達、吹っ飛んで海に落ちるウィーバー。

山間のひろーい海に落ちたウィーバーを一瞬にて発見しすくい上げるキングコング。

ウィーバーを拳の中に入れながら絶妙な握り加減のまま戦うキングコング!

 

キングコングは無事使徒トカゲの舌を引きちぎり勝利。

人間帰る。たたずむキングコング…

 

感想

 ニンビン(チャンアン)行った私は、「お、ここあそこっぽい」と楽しみました。

キングコングでかすぎ、強すぎ。基本が二足歩行って普通なのかなとか、登るとこなくて寂しくないのかなとか色々疑問があったり。

え、そこで人間そっち行く?とか突っ込みたいところは多々ありましたが、何も考えず鑑賞しました。

 

怪獣映画好きなひとはぜひどうぞ。余計なことは考えず。

 

ではまた。

 

キング・コング (吹替版)

キング・コング (吹替版)