立樹さん今日は何してますか?

30代会社員の雑記・生態

ハノイに引っ越しする。

ベトナムに赴任して3年会社よりホーチミンからハノイへの移動を命じられた。

3年の赴任契約書にサインをして彼のベトナムの地にやってくる我々は2年半経ったあたりから日本がざわざわしだし、次の赴任者の噂が立つ。

はずなのだが、上司の「おまえは延長だろ。」の一言でサクッと延長が決定。

日本にいる両親によって開かれる家族会議の目下の議題事項、"我々に息子は結婚する気があるのか'という議題を考慮せずの決定である。

 

日本でペーペーの私がベトナムというバフ効果を得て中間管理職マネジャーとして勤務するのもあと何年あるかわからない。

バフ効果がなくなると平平ぺーぺーの営業マン、ハンコをくれくれ言う側にもどるのだ。そんな人間がベトナムに来てハンコとサインしまくっているのはなんか違和感感じるが、そこは鈍感になって今日もサインをいっぱいします。

 

 

Blue Giant 10巻 ネタバレ感想 雪祈の熱い演奏に胸がざわつく

雪祈の熱い演奏と心境の変化に胸がざわつく。

 

BLUE GIANT(10) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(10) (ビッグコミックス)

 

 

 

 

Blue Giant 10巻読みました。

ここで一旦 Blue Giantとしては一旦完結、海外編としてBlue Giant Spreamが始まります。

 

*注ネタバレ

 

 

 

内容

9巻にてピアニスト沢辺 雪祈はSo Blueの平さんからの依頼にて病欠ピアニストの代役にて小さいころからの夢であった日本一のJazz Club So Blueの舞台へと立つことなる。

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

 

 

雪祈 So Blueでの演奏

10巻は雪祈がSo Blueの舞台に雪祈がたつところから始まります。

演奏前、演奏中に自分の過去が走馬灯のように流れる。

学生の頃に、いつかSo Blueで演奏する時は呼ぶから と彼女?に言った日。

突き指が怖いから体育の授業は見学した。

水泳の授業中には指を鍛えた。

初めて母親と一緒にSo Blue へ行った日。

春夏秋冬、来る日も来る日もピアノを引き続けた。

学生時代はJazzバンドを組めなかった。

それでも引き続けた。そして大と出会った。

 

そんな回想と共に、雪祈圧巻の演奏。

平さんを身震いさせるほどに。

Jass So Blue への出演決定

代役として大成功を納めた雪祈は後日 So Blueの平さんへ呼び出され、Jassとして正式にSo Blueへの出演を依頼されることとなる。

お世話になった人への報告、4ヶ月後の舞台向け練習練習練習。

そんな中、雪祈は自分が作曲という行為自体も好きだということに気づく。

 

*ここからしばらく反転

雪祈 の交通事故

So Blueの出演2日前、雪祈は交通整理のバイトをしながら大と玉田への感謝への思いにふけっていたところ、居眠り運転であろうトラックが突っこんでくる。

雪祈の右腕はぐちゃぐちゃになってしまう。

連絡を受けた大と玉田は雪祈不在ながらもライブを決行したい意志をSo Blueへ連絡をする。

*ここまで反転

So Blue でのライブとその後

 急遽2人でライブを行うこととなった大と玉田。

ピアノ不在ながらも二人は無事にライブをおこないます。

ライブ後、雪祈は大に対して解散を告げます。大は兄、雪祈、玉田の後押しをえて海外へ行くことを決意する。

 

感想

Blue Giantとして一旦の節目となる10巻、ここまで順調にきたところでの大どんでん返し、からの駆け足感…

嫌な予感はしてました、雪祈は夢の舞台での全力感+まるで走馬灯のような回想、作曲が好きとの別面もみせながら玉田を褒めるなんていう今までにに行為もでてきた。あれこれなんかのフラグが…と思ったら案の定。

 

大 :世界一のサックスプレーヤー (宣言してたっけ?)

雪祈:日本一の舞台 So Blueで演奏する

玉田:大と雪祈に肩を並べれないまでも一緒にやりたい。

 

最初から3人の目標は違うので、いずれ解散はするだろうと思ってはいましたが、もう少しJassとしての活躍が見れるかなと思ってました。

 

玉田が好きだったんですよね、2人に比べて才能もキャリアもない、でも一緒にやりたいという気持ちを糧に圧倒的努力をする姿が胸熱でした。

私自身、過去を振り返っても努力した時って誰かに少しでも追いつきたい。

足をひっぱらないように頑張ろうって時が多い気がしますしね。

 

ここで一旦、Jassとしての物語は終わりなのでしょう。

ちょっとさみしいですが、Blue Giant Spreamも続けて読みたいな。

 

 

BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

ベトナムにはホワイトデーはない。

今日はホワイトデーだ、もちろん何も買わない。

だってホワイトデーがベトナムにはないから。

ベトナムには男性が女性にプレゼントする日が年に4回ある。

 

・02月14日 バレンタインデー

・03月08日 国際婦人の日

・10月20日 ベトナム女性の日

・12月25日 クリスマス

 

女性が男性にプレゼントをする日はない。

男性が女性にあげるのは、上の4日に誕生日を入れたら年5回になる。

せめて父の日がないか調べたがどうも見当たらない。

(知ってる人いたら教えてください。)

 

しかしながらベトナムの女性はよく働く。私の部署は私と上長を除き全員ベトナム人は女性だ。男性が頭があがらないのもよくわかる。

出産ぎりぎりまで働き、半年の産休後はよほどの事情がない限り職場復帰をするのである。それに加え家で家事もおこなっているのだろうから頭があがらない。

 

top10.sakura.ne.jp

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日本の就業率(ILO基準)は男性:67.20%、女性:46.10%

一方ベトナムは男性:80.40%、女性:71.20%

 

ILO基準の定義がいまいち理解できなかったけど、ベトナムの女性が多く社会で働いているのはよくわかる。われわれの会社も男女比は女性のほうが多い。

ベトナムの社会が自然とそういった仕組みになっているのだろう。

女性が働く環境にあり、社会が受け入れている。

 

じゃあ日本は?

男女平等!男女平等!ってどう具体的にどうある姿が男女平等なのだろう?

男性の長時間勤務を女性に同様に求めるのは違うと思うし。

(そもそも長時間勤務があたりまえになっている日本が問題だと思いますが…)

周囲には『レディースデーわーい』『早く結婚して仕事やめたーい』『事務職が気楽でいいわー』に加えて『え?割り勘?』『男らしくないわぁ』『レディーファーストできない奴なんてダメ』って娘が圧倒的多数だったので、男女平等というより私達女性は弱いんだからもっと優遇してよ! という風に感じてしまってました。

 

男女色々言い分はあるんでしょうね。

男女関わらず働きやすい世の中になるといいな。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island) ネタバレ感想

キングコング 炎上

 

西野さんの発言が炎上したのではなく、また映画『キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island)』の内容が不評で炎上したのでもなく…

 

本当に炎上した。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ということで、キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island)を鑑賞してきた。

ベトナムでロケしたらしいので、ぜひベトナムで鑑賞しようと意気揚々と行ったのである。

 

 

 

ストーリー

未知生命体の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人からなる調査隊が太平洋の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)”にやって来る。そこに突如現れた島の巨大なる“守護神”キングコング。島を破壊したことで、“彼”を怒らせてしまった人間たちは究極のサバイバルを強いられる。

 

(引用元:キングコング: 髑髏島の巨神 - Wikipedia)

最終更新日:2017年3月12日 (日) 16:03

 

モンスターバースというシリーズにあたるらしい。

ちなみに私はGODZILLA ゴジラはみていない。

 

 

GODZILLA ゴジラ(字幕版)

GODZILLA ゴジラ(字幕版)

 

 

ざっくり内容(ここから壮大にネタバレ)

*英語音声、ベトナム語字幕で見たので壮大に内容を勘違いしている可能性がありますが了承願いたい。 

 

調査隊御一行は未知の生物確認のため、スカル・アイランドに(髑髏島)へ。

ヘリにて島への上空まで無事たどり着き、ミュージックガンガン流しながら上空から爆弾を落しつつ飛んでたところ、怒ったキングコングに遭遇。

ヘリたちは応戦するも、巨大なキングコングの前にあっけなく墜落。

 

ここからはベトナムの?壮大な景色に巨大生物(巨大クモ、巨大昆虫、巨大タコ、巨大なトカゲのような生物)と遭遇・戦い、そしてベトナムの壮大な景色、戦う、逃げるの繰り返し。

 

トム・ヒドルストン扮するジェームス・コンラッド、ブリー・ラーソン扮するメイソン・ウィーバー達は道中でジョン・C・ライリー扮するハンク・マーロウに出会い原住民の村を訪れます。

 

一方でサミュエル・L・ジャクソン扮するプレストン・パッカード達は巨大生物達との戦いで仲間を失いながらも仲間との合流を試みます。

 

ウィーバーは原住民要塞の外で撃墜されたヘリに挟まれた巨大バッファローを発見し、助けようと必死に頑張っている最中に、キングコングがあっさりとヘリをどけてくれるところに遭遇。

このあたりから、仲間を殺されて怒り狂ったパッカード組と、「あれ、キングコング良い奴じゃないの?」組のコンラッド、ウィーバー組へと別れていきます。

 

無事2組は合流し、エヴァンゲリオンから現れたような使徒っぽいトカゲの巨大生物と戦い、ぎりぎり勝利を収めますが、頭に血が上りキングコング倒してやる!のパッカードと、キングコング良い奴かものコンラッド、ウィーバー組が喧嘩になり別行動。

 

 ここからはなんとパッカードの周到な作戦によりキングコングをおびき寄せ炎上させることに成功します。ノックダウンのキングコングを助けに入るコンラッド、ウィーバー組そんなやりとりの中現れる、ラスボス巨大使徒トカゲ。

 

逃げ出す両陣営の中、パッカードは打倒キングコングに用意した爆薬スイッチをオンする寸前にコングパンチで潰されます。

 

逃げる人間、戦うキングコングと使徒トカゲ。

キングコングを援護する人間達、吹っ飛んで海に落ちるウィーバー。

山間のひろーい海に落ちたウィーバーを一瞬にて発見しすくい上げるキングコング。

ウィーバーを拳の中に入れながら絶妙な握り加減のまま戦うキングコング!

 

キングコングは無事使徒トカゲの舌を引きちぎり勝利。

人間帰る。たたずむキングコング…

 

感想

 ニンビン(チャンアン)行った私は、「お、ここあそこっぽい」と楽しみました。

キングコングでかすぎ、強すぎ。基本が二足歩行って普通なのかなとか、登るとこなくて寂しくないのかなとか色々疑問があったり。

え、そこで人間そっち行く?とか突っ込みたいところは多々ありましたが、何も考えず鑑賞しました。

 

怪獣映画好きなひとはぜひどうぞ。余計なことは考えず。

 

ではまた。

 

キング・コング (吹替版)

キング・コング (吹替版)

 

 

 

 

 

 

 

6年前の今日という日を振り返る。

はっきりとは覚えていない。

よくも悪くも時と共にいろんなものが風化する。

テレビの前にいたのは覚えている。

私は働いていなかった。無職・求職中、ぼーっとテレビを見ていた。

 

ニュース速報でテロップが流れ、多くのチャンネルにて地震のことが放送される。

定点カメラにて流れる映像が放送されたが地震の後何も変化がない、倉庫を遠くから映した画面がただただ流れていた。

画面の端から染みこむようにゆっくりと水が流れてくる。

ゆっくりとコップに満たすように水が増えていき、倉庫の屋根まで行き着いた。

 

そこはテレビの中の世界のようだった。いや、テレビを見てるんだけど。

人は(私だけかもしれないが。)信じられなものを見るとどう反応していいかわからなくなる。

 

おぉ、おぉ、おぉと声は出るが、どう反応していいのかわからなっていた。

 

映画で見る津波とは違ってゆっくりと色々なものを巻き込んで流れていく。私はただただ

 

昔地震を経験している。ふと目が醒めると左右からタンスが顔に目掛けて倒れてきた。左のタンスと右のタンスが丁度噛み合い、私の顔には直撃しなかった。足にも別のものが倒れてきていて、自力で出れなかった。

 

「誰かー、助けて〜。」と棒読みで言ったらしい。

 

怖い夢だと思ったのだ。寝ぼけていたのかもしれない。両親に引き出されると家の中は散乱していた。何を目の前ににしても現実感がない。それぐらい衝撃的だったのを、覚えている。

 

両親はその日たまたま寝る方向を変えていた。

五人家族で住むには充分とは言える広さではなかったので両親は居間で寝ていた。

今では考えられないが、当時両親は食器棚に頭を向けて寝ていた。そのままの方向で寝ていたら頭に食器が棚ごと落下してたのだ。

 

明日は当たり前にはないと実感したはずなのに、テレビ前で少し他人事に感じた自分にぞくっとしていた。

 

そしてまた今、当たり前に明日があるように生きている自分がいる。

 

明日なんてわからない、今日はそんなことを考えながら当時を忘れないようにする日。

ベトナムに出向することになったあの日。

2014年秋頃の回顧録

いや、ちょっと待ってくれ。

パスポート持ってないし、海外行ったことないよって言ったじゃん。

 

yamatatsuki.hatenablog.com

 

どうやら出向が決まったらしい、上司から話があったのが1ヶ月前、そこからは特に何も音沙汰なし。とっくに流れたのだと思っていた。もちろん何の準備もしているわけはない。

 

『パスポートのコピーを送付してください。』

 

本社の総務から電話がきた。

もちろん持ってませんと回答する。一ヶ月後の飛行機を予約したらしい。

普通最終の意思確認とか本社でするんじゃないの?と思うより先に、(国際線ってパスポートなしでも予約できるんだ。)と無知な私の頭は考えていた。

 

残り一ヶ月でパスポート取得し、予防接種を受け、無犯罪証明書を取得(労働許可書取得のため) 、仕事の引継ぎ、一週間の休暇取得 (どのタイミングで?)をおこなうらしい。その間に本社で研修2日間実施。

 

パスポートの取得を可及的速やかにおこなえとのこと。何が必要になるのかもわかっていない、季節は秋、これから冬がくる。私は常夏のベトナム・ホーチミンへ行くらしい。

 

上司に報告をおこなった。上司もこのタイミングで決定を知る。

上から順にこのような話は降りてくるのではないのか。

人事決定の放り投げ方が雑だ。こんな雑に投げちゃっていいのか。

 

他営業所に営業マンにて元出向者がいるため話を聞いてこいと指令がでた。

一度あったことがある、彼の奥さんはベトナム人らしい。8年ほどベトナムに駐在していた。営業マンだけど内勤にて管理業務をメインとしていたらしい、そういえばベトナムに駐在して何の業務を行うのだろうか、説明がない。

 

そいえば初詣は何を神頼みしただろうか、来年の初詣はベトナムだ。

ベトナムには初詣という週間はあるのか?よくわからない。

 

元出向者に話を聞きに行ったところ、出向前の事前資料としてDVDが渡された。

水曜どうでしょうDVD全集 第1弾 原付ベトナム縦断1800キロ

水曜どうでしょうDVD全集 第1弾 原付ベトナム縦断1800キロ

 

私の仕事はベトナム横断ということだろうか、それなら喜んででいくがきっとこれは違うはず。深い意図がありこれを渡してきているのであろう。元出向者はハリーポッターを5まわりぐらい大きくしたようなイメージがある。四十路になった魔法を使えないハリーポッターだ。という話を別の先輩にしたところ、『それ眼鏡だけやんけ』というありがたい忠告ををいただいた。

 

急な決定で頭が回ってないのだろう、いろいろ整理して準備しなければ。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム出向の打診があったあの日。

2014年秋頃の回顧録

ベトナム出向の打診

ある日突然話はあった。いや、傾向はあった。

役員から営業所へ私+もう1名の結婚有無、子供有無、また両親の健康状態の問い合わせなどがきていた。

 

どうやら会社は若い人間 (私はそんなに若くはない。) に行かせたいとのことだが、本音としては結婚してない、子供もいない、両親健康状態もしっかりしている人間だと、なんのしがらみもないため、めんどくさくないとの考えなのだろう。

 

海外なんてテレビに写る遠く離れた場所の話だ。日本でも行ったことがない場所が沢山あるのにわざわざ言語が通じない場所へ進んで行く奴のことなんて理解できない。

しかもベトナムとなんだか暑そうな国へ行けとのこと。

 

『海外行ったことないですよ。』

『パスポート持ってませんよ。』

『英語まったくできませんよ。』

 

それでもいいらしい、会社が言ったのか上司が勝手に言っているのかはわからない。

 

他にも何人か声はかかっているらしい 、これはきっと自分が選ばれることはないと判断した。たしかに会社の営業マンの平均年齢は高い、他の会社だと中堅にあたる年齢にもかかわらず、営業マンの中では下から数えた方が圧倒的に早い。

 

しかし、中途入社で入って未だ3年経過したところである。

会社には英語ができる人間も少数ながらいるし、私よりキャリアが長く実績がある人間が沢山いる。私が行く理由は特段ない。

 

『ぜひ、行きたいです。』

 

そう、これはやる気のアピール。行きたくないと言って見送られるのと、行きたいが、行けなかった、これは大きな違いである。

 

『じゃあまかせといて。』

 

ん? 何を?

そもそも出向とはなんなのか

どうも出向に対しては悪いイメージがある。

テレビのイメージからか、出向=左遷のイメージがぬぐえない。

又は、期待の人材を子会社に管理職としてトレーニングとして配属する。

私の場合どちらでもない。

 

今回の場合ベトナム製造拠点を中心とした東南アジアエリアの営業活動および管理業務となる。

 

雇用形態のひとつ。労働者が出向元の企業との雇用契約を結んだまま、出向先の企業とも雇用契約を結ぶ「在籍出向」と、出向元との雇用契約を解消し、出向先とのみ雇用契約を結ぶ「移籍出向(転籍)」とがある。なお、指揮命令権は契約により、出向先、出向元、あるいはその両方が持つ。

出向(しゅっこう)とは - コトバンク

 

私の会社の営業員は、拠点毎に採用をしているため一部の管理職や家庭の事情以外については基本的に転勤のない会社である。(今後は知らないが。)

上記のことから大多数の会社の人間が移動や変化を好まないのか?と推測できる。

 

常駐拠点はベトナム南部。 営業としての上司は一人、その他各部門の日本人すべてを合わせて7人 (私、上司含み)、ベトナム人はスタッフ・ワーカーを合わせて2,500人前後となる。

 

私の場合、左遷されるようなことはしてないと自分では思っているし、栄転?なんぞするはずもない、ましては語学に堪能なわけでもないので単純に若めの人間をピックアップした中に入っていたのだろう…

 

要は『猫の手でも借りたいから来てねー』ぐらいの感覚なのだろか。

それにしても、プライベートですら海外に行ったことない人間に打診するのは会社もどうかしてると思うけど。

 

ではまた。