立樹さん今日は何してますか?

30代会社員の雑記・生態

キリン広告の炎上とおじさん空港SNS投稿。

どうやら若い女性はイライラしているらしい。

news.livedoor.com

 

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上記2つのニュースだけからとるとどうやら若い女子は相当イライラしているようだ。

 

女子会、Snowの自撮り、コーヒー+何かの写真が出てきてもおじさんからのイライラコメントは聞かないんだけど。おじさんは言われると(あー、若い子にこう思われてるのか、気をつけよう。)程度だと思うのだが…

 

フェイスブックの投稿にイライラして、

キリンの広告見て…え、これ私じゃんキーー!!となり。

もうこれインターネット見ない方がいいのではないかと。

 

そもそも若い女性と話さない、けど実社会では怒っているイメージはないだけどな、ストレスが溜まっててネットで爆発してしまうということなんだろうか?または炎上マーケティングですか…

 

 

 

 

 

 

 

家庭教師を雇った in Hanoi

ベトナム人の英語家庭教師を雇った。

ベトナム語を教えてるらしいが、シンガポールに留学経験もあり英語ができるらしい。

もう3年ベトナムにいるが、話す相手は英語を第二言語とする人たちばかりのため、表現は頭打ちになっている気がする。

極力お互いが理解するために簡単な表現を使うからだろう。

 

日本人のベトナム語を習う生徒が4人ほどいるらしい、彼らはどうやってベトナム語を彼女から習ってるか聞いたところ、英語で教えているそうな。

 

じゃあ彼らは英語ができるのかというと、英語ができないためまず簡単な英語から勉強するとのこと。じゃあもう英語勉強すればいいじゃんと思うが、きっとベトナム語を話したい強い理由があるんだろう。

 

かわいいベトナム人家庭教師に教えて欲しいけど、きっとそれは無理。

 

ハノイに引っ越しする。

ベトナムに赴任して3年会社よりホーチミンからハノイへの移動を命じられた。

3年の赴任契約書にサインをして彼のベトナムの地にやってくる我々は2年半経ったあたりから日本がざわざわしだし、次の赴任者の噂が立つ。

はずなのだが、上司の「おまえは延長だろ。」の一言でサクッと延長が決定。

日本にいる両親によって開かれる家族会議の目下の議題事項、"我々に息子は結婚する気があるのか'という議題を考慮せずの決定である。

 

日本でペーペーの私がベトナムというバフ効果を得て中間管理職マネジャーとして勤務するのもあと何年あるかわからない。

バフ効果がなくなると平平ぺーぺーの営業マン、ハンコをくれくれ言う側にもどるのだ。そんな人間がベトナムに来てハンコとサインしまくっているのはなんか違和感感じるが、そこは鈍感になって今日もサインをいっぱいします。

 

 

Blue Giant 10巻 ネタバレ感想 雪祈の熱い演奏に胸がざわつく

雪祈の熱い演奏と心境の変化に胸がざわつく。

 

BLUE GIANT(10) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(10) (ビッグコミックス)

 

 

 

 

Blue Giant 10巻読みました。

ここで一旦 Blue Giantとしては一旦完結、海外編としてBlue Giant Spreamが始まります。

 

*注ネタバレ

 

 

 

内容

9巻にてピアニスト沢辺 雪祈はSo Blueの平さんからの依頼にて病欠ピアニストの代役にて小さいころからの夢であった日本一のJazz Club So Blueの舞台へと立つことなる。

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

 

 

雪祈 So Blueでの演奏

10巻は雪祈がSo Blueの舞台に雪祈がたつところから始まります。

演奏前、演奏中に自分の過去が走馬灯のように流れる。

学生の頃に、いつかSo Blueで演奏する時は呼ぶから と彼女?に言った日。

突き指が怖いから体育の授業は見学した。

水泳の授業中には指を鍛えた。

初めて母親と一緒にSo Blue へ行った日。

春夏秋冬、来る日も来る日もピアノを引き続けた。

学生時代はJazzバンドを組めなかった。

それでも引き続けた。そして大と出会った。

 

そんな回想と共に、雪祈圧巻の演奏。

平さんを身震いさせるほどに。

Jass So Blue への出演決定

代役として大成功を納めた雪祈は後日 So Blueの平さんへ呼び出され、Jassとして正式にSo Blueへの出演を依頼されることとなる。

お世話になった人への報告、4ヶ月後の舞台向け練習練習練習。

そんな中、雪祈は自分が作曲という行為自体も好きだということに気づく。

 

*ここからしばらく反転

雪祈 の交通事故

So Blueの出演2日前、雪祈は交通整理のバイトをしながら大と玉田への感謝への思いにふけっていたところ、居眠り運転であろうトラックが突っこんでくる。

雪祈の右腕はぐちゃぐちゃになってしまう。

連絡を受けた大と玉田は雪祈不在ながらもライブを決行したい意志をSo Blueへ連絡をする。

*ここまで反転

So Blue でのライブとその後

 急遽2人でライブを行うこととなった大と玉田。

ピアノ不在ながらも二人は無事にライブをおこないます。

ライブ後、雪祈は大に対して解散を告げます。大は兄、雪祈、玉田の後押しをえて海外へ行くことを決意する。

 

感想

Blue Giantとして一旦の節目となる10巻、ここまで順調にきたところでの大どんでん返し、からの駆け足感…

嫌な予感はしてました、雪祈は夢の舞台での全力感+まるで走馬灯のような回想、作曲が好きとの別面もみせながら玉田を褒めるなんていう今までにに行為もでてきた。あれこれなんかのフラグが…と思ったら案の定。

 

大 :世界一のサックスプレーヤー (宣言してたっけ?)

雪祈:日本一の舞台 So Blueで演奏する

玉田:大と雪祈に肩を並べれないまでも一緒にやりたい。

 

最初から3人の目標は違うので、いずれ解散はするだろうと思ってはいましたが、もう少しJassとしての活躍が見れるかなと思ってました。

 

玉田が好きだったんですよね、2人に比べて才能もキャリアもない、でも一緒にやりたいという気持ちを糧に圧倒的努力をする姿が胸熱でした。

私自身、過去を振り返っても努力した時って誰かに少しでも追いつきたい。

足をひっぱらないように頑張ろうって時が多い気がしますしね。

 

ここで一旦、Jassとしての物語は終わりなのでしょう。

ちょっとさみしいですが、Blue Giant Spreamも続けて読みたいな。

 

 

BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

ベトナムにはホワイトデーはない。

今日はホワイトデーだ、もちろん何も買わない。

だってホワイトデーがベトナムにはないから。

ベトナムには男性が女性にプレゼントする日が年に4回ある。

 

・02月14日 バレンタインデー

・03月08日 国際婦人の日

・10月20日 ベトナム女性の日

・12月25日 クリスマス

 

女性が男性にプレゼントをする日はない。

男性が女性にあげるのは、上の4日に誕生日を入れたら年5回になる。

せめて父の日がないか調べたがどうも見当たらない。

(知ってる人いたら教えてください。)

 

しかしながらベトナムの女性はよく働く。私の部署は私と上長を除き全員ベトナム人は女性だ。男性が頭があがらないのもよくわかる。

出産ぎりぎりまで働き、半年の産休後はよほどの事情がない限り職場復帰をするのである。それに加え家で家事もおこなっているのだろうから頭があがらない。

 

top10.sakura.ne.jp

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日本の就業率(ILO基準)は男性:67.20%、女性:46.10%

一方ベトナムは男性:80.40%、女性:71.20%

 

ILO基準の定義がいまいち理解できなかったけど、ベトナムの女性が多く社会で働いているのはよくわかる。われわれの会社も男女比は女性のほうが多い。

ベトナムの社会が自然とそういった仕組みになっているのだろう。

女性が働く環境にあり、社会が受け入れている。

 

じゃあ日本は?

男女平等!男女平等!ってどう具体的にどうある姿が男女平等なのだろう?

男性の長時間勤務を女性に同様に求めるのは違うと思うし。

(そもそも長時間勤務があたりまえになっている日本が問題だと思いますが…)

周囲には『レディースデーわーい』『早く結婚して仕事やめたーい』『事務職が気楽でいいわー』に加えて『え?割り勘?』『男らしくないわぁ』『レディーファーストできない奴なんてダメ』って娘が圧倒的多数だったので、男女平等というより私達女性は弱いんだからもっと優遇してよ! という風に感じてしまってました。

 

男女色々言い分はあるんでしょうね。

男女関わらず働きやすい世の中になるといいな。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island) ネタバレ感想

キングコング 炎上

 

西野さんの発言が炎上したのではなく、また映画『キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island)』の内容が不評で炎上したのでもなく…

 

本当に炎上した。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ということで、キングコング:髑髏島の巨神(Kong:Skull Island)を鑑賞してきた。

ベトナムでロケしたらしいので、ぜひベトナムで鑑賞しようと意気揚々と行ったのである。

 

 

 

ストーリー

未知生命体の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人からなる調査隊が太平洋の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)”にやって来る。そこに突如現れた島の巨大なる“守護神”キングコング。島を破壊したことで、“彼”を怒らせてしまった人間たちは究極のサバイバルを強いられる。

 

(引用元:キングコング: 髑髏島の巨神 - Wikipedia)

最終更新日:2017年3月12日 (日) 16:03

 

モンスターバースというシリーズにあたるらしい。

ちなみに私はGODZILLA ゴジラはみていない。

 

 

GODZILLA ゴジラ(字幕版)

GODZILLA ゴジラ(字幕版)

 

 

ざっくり内容(ここから壮大にネタバレ)

*英語音声、ベトナム語字幕で見たので壮大に内容を勘違いしている可能性がありますが了承願いたい。 

 

調査隊御一行は未知の生物確認のため、スカル・アイランドに(髑髏島)へ。

ヘリにて島への上空まで無事たどり着き、ミュージックガンガン流しながら上空から爆弾を落しつつ飛んでたところ、怒ったキングコングに遭遇。

ヘリたちは応戦するも、巨大なキングコングの前にあっけなく墜落。

 

ここからはベトナムの?壮大な景色に巨大生物(巨大クモ、巨大昆虫、巨大タコ、巨大なトカゲのような生物)と遭遇・戦い、そしてベトナムの壮大な景色、戦う、逃げるの繰り返し。

 

トム・ヒドルストン扮するジェームス・コンラッド、ブリー・ラーソン扮するメイソン・ウィーバー達は道中でジョン・C・ライリー扮するハンク・マーロウに出会い原住民の村を訪れます。

 

一方でサミュエル・L・ジャクソン扮するプレストン・パッカード達は巨大生物達との戦いで仲間を失いながらも仲間との合流を試みます。

 

ウィーバーは原住民要塞の外で撃墜されたヘリに挟まれた巨大バッファローを発見し、助けようと必死に頑張っている最中に、キングコングがあっさりとヘリをどけてくれるところに遭遇。

このあたりから、仲間を殺されて怒り狂ったパッカード組と、「あれ、キングコング良い奴じゃないの?」組のコンラッド、ウィーバー組へと別れていきます。

 

無事2組は合流し、エヴァンゲリオンから現れたような使徒っぽいトカゲの巨大生物と戦い、ぎりぎり勝利を収めますが、頭に血が上りキングコング倒してやる!のパッカードと、キングコング良い奴かものコンラッド、ウィーバー組が喧嘩になり別行動。

 

 ここからはなんとパッカードの周到な作戦によりキングコングをおびき寄せ炎上させることに成功します。ノックダウンのキングコングを助けに入るコンラッド、ウィーバー組そんなやりとりの中現れる、ラスボス巨大使徒トカゲ。

 

逃げ出す両陣営の中、パッカードは打倒キングコングに用意した爆薬スイッチをオンする寸前にコングパンチで潰されます。

 

逃げる人間、戦うキングコングと使徒トカゲ。

キングコングを援護する人間達、吹っ飛んで海に落ちるウィーバー。

山間のひろーい海に落ちたウィーバーを一瞬にて発見しすくい上げるキングコング。

ウィーバーを拳の中に入れながら絶妙な握り加減のまま戦うキングコング!

 

キングコングは無事使徒トカゲの舌を引きちぎり勝利。

人間帰る。たたずむキングコング…

 

感想

 ニンビン(チャンアン)行った私は、「お、ここあそこっぽい」と楽しみました。

キングコングでかすぎ、強すぎ。基本が二足歩行って普通なのかなとか、登るとこなくて寂しくないのかなとか色々疑問があったり。

え、そこで人間そっち行く?とか突っ込みたいところは多々ありましたが、何も考えず鑑賞しました。

 

怪獣映画好きなひとはぜひどうぞ。余計なことは考えず。

 

ではまた。

 

キング・コング (吹替版)

キング・コング (吹替版)

 

 

 

 

 

 

 

6年前の今日という日を振り返る。

はっきりとは覚えていない。

よくも悪くも時と共にいろんなものが風化する。

テレビの前にいたのは覚えている。

私は働いていなかった。無職・求職中、ぼーっとテレビを見ていた。

 

ニュース速報でテロップが流れ、多くのチャンネルにて地震のことが放送される。

定点カメラにて流れる映像が放送されたが地震の後何も変化がない、倉庫を遠くから映した画面がただただ流れていた。

画面の端から染みこむようにゆっくりと水が流れてくる。

ゆっくりとコップに満たすように水が増えていき、倉庫の屋根まで行き着いた。

 

そこはテレビの中の世界のようだった。いや、テレビを見てるんだけど。

人は(私だけかもしれないが。)信じられなものを見るとどう反応していいかわからなくなる。

 

おぉ、おぉ、おぉと声は出るが、どう反応していいのかわからなっていた。

 

映画で見る津波とは違ってゆっくりと色々なものを巻き込んで流れていく。私はただただ

 

昔地震を経験している。ふと目が醒めると左右からタンスが顔に目掛けて倒れてきた。左のタンスと右のタンスが丁度噛み合い、私の顔には直撃しなかった。足にも別のものが倒れてきていて、自力で出れなかった。

 

「誰かー、助けて〜。」と棒読みで言ったらしい。

 

怖い夢だと思ったのだ。寝ぼけていたのかもしれない。両親に引き出されると家の中は散乱していた。何を目の前ににしても現実感がない。それぐらい衝撃的だったのを、覚えている。

 

両親はその日たまたま寝る方向を変えていた。

五人家族で住むには充分とは言える広さではなかったので両親は居間で寝ていた。

今では考えられないが、当時両親は食器棚に頭を向けて寝ていた。そのままの方向で寝ていたら頭に食器が棚ごと落下してたのだ。

 

明日は当たり前にはないと実感したはずなのに、テレビ前で少し他人事に感じた自分にぞくっとしていた。

 

そしてまた今、当たり前に明日があるように生きている自分がいる。

 

明日なんてわからない、今日はそんなことを考えながら当時を忘れないようにする日。